時刻は21時前だったでしょうか。

「今日はやけに消防車の音が多いな?」「あれ、なんだか近くで止まったような…?」と思って外をのぞいてみると、なんと目の前に消防車が!

気づけば、消防車だけでなく救急車やパトカーなど、10台以上の緊急車両が道路沿いに集結しているではありませんか。

「これは火事か!?」と青梅総合高校前に止まる車両を見守っていたのですが、5分経っても動く気配がありません。
心配になって近くにいた消防団の方に尋ねてみると、「火は確認できなかったので、誤報のようです」とのこと。
誤報とはいえ、これだけの車両が集まるとやはり物々しい雰囲気になりますね。
サイレンが鳴るたびに「何かあったのか」とドキッとしますが、こうした場面に出くわすたびに、「いつ何が起きるかわからない災害に備えなければ」と気を引き締めさせられます。
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